ママパパにおすすめ

妊娠中・産後の結婚式お呼ばれ!安くてかわいいフォーマル服・マタニティドレス

妊娠中や出産後まもない時期での結婚式へのお呼ばれ。

妊娠中後期になってくるとドレスに体が入らない問題が、産後すぐだと体型が戻らない&おっぱいが張る問題が勃発します(体験談)。

胸やおなかまわりが大きくなって妊娠前のドレスに入らないんですよね……。

新しいドレスを考えるとしても妊娠中に結婚式に参加する機会はめったにないので、できる限り安く、でも安っぽく見えないようにしたいと思いませんか?

そんな願いがかなうドレスを探しました。

本記事ではマタニティドレス・フォーマル服の選び方と、プチプラでおしゃれなマタニティドレスを扱うショップを紹介します。

マタニティ期のフォーマルドレスの選び方

失敗しない妊娠中のドレスの選び方は以下です。

1.丈は少し長めを選んで!おなかの大きさ分、上にあがる

妊娠週数が大きくなるほどおなかもどんどん出てきます。

ドレスタイプで普段と同じ丈の長さで選ぶと、実際に着たときに、おなかが出ているぶん丈が上がり、予想以上に短くなってしまった……ということになりがち。

気持ち長めの丈を選びましょう。

2.胸下での切り替えがおすすめ

マタニティといえど、できる限りおしゃれに着こなしたいですよね。

胸下での切り替えタイプを選べば、妊娠で大きくなるおなかまわりや下半身の体型をカバーできます。

3.ウエストはゴムだとおなかまわりが楽

マタニティ期には特にウエストがゴム仕様になっている方がいいです。

思いのほかおなかが大きくなっても大丈夫だし、座っているときもおなか周りが圧迫されずに楽チンです。

マタニティ期におすすめのドレスデザイン

上記の注意点をふまえたおすすめドレスデザインです。

ロング丈ドレス

1枚で決まるフェミニンなドレス。ロング丈なのでおなかが大きくなっても丈が短くなりすぎる心配はありません。

ウエスト部分がゴムなので、着席してもおなかが締め付けられることもなく安心です。

気になる下半身もふんわり隠せ、二の腕もカバーできるデザインです。

こちらのドレスは税込9,147円。

シンプルデザインで、お食事会などにも着回せます。

出産後にも使いやすいデザインなのが嬉しいです!

授乳口つきドレス


こちらもウエスト部分がゴム仕様で胸下切替デザインのドレスです(税込8,990円)。

窮屈感がなく、おなかの大きさも目立ちにくいデザインです。7分丈で二の腕をさりげなくカバーしてくれるのも魅力的。

出産後にもドレスを着る機会がありそうなら授乳口つきがおすすめです!!

お宮参りとかでも着回せます。

 

買うのはちょっと……というときはレンタルという手も

マタニティ期に結婚式に参加する機会はめったにないはず。

そもそも、ドレスを着る機会がほとんどない!という方はドレスレンタルもおすすめ。

レンタルなら、買うと数万円はするおしゃれなドレスをお手頃価格で着ることができるので、テンションも上がります。

レンタルドレスショップおすすめ4選

レンタルドレスを考えるなら以下のショップがおすすめです。

おしゃれコンシャス



かわいいドレスを安く借りたい!という場合はおしゃれコンシャス。

なんと、6泊7日2,900円~、業界最大級の品揃えでドレスだけで3,800着以上から選べます。

20代~50代まで幅広い年代から支持されています。

「マタニティドレス」で絞り込みして検索して探せるのも便利です。

もちろんお宮参りや入園式、入学式で使えるワンピースも取りそろえています!

>>おしゃれコンシャス

ルクシュール



こちらのショップは妊婦さんに優しい着心地のマタニティ用ドレスの取り扱いがありとても選びやすいです。

単品で買うと40,000円~60,000円するドレスが単品なら5,980円~でレンタルでき、クリーニング代込みという点もうれしいです。

アクセやバッグ、羽織り物などとセットでレンタルするとお得です。

14時までに注文すれば当日発送となり、最短1日で届くので急いでいる時にも安心です。

>>【レンタルドレス専門店】

cariru (カリル)




「Cariru」は4,000点以上のドレスを扱っています。

バッグ、靴、アクセサリーからセレモニースーツ、キッズフォーマルまで幅広く取り扱っているので上から下までコーディネートが完成します。

キッズフォーマルもあるので、上のお子さんがいる場合は一緒にレンタルできるのがいいですね!

>>Cariru

妊娠中の足もとは無理せずフラットタイプで


妊娠したら、ヒールを避けてフラットタイプの靴を履く人が大半だと思います。せっかくのお呼ばれくらいはヒールでおしゃれしたい……と思うかもしれませんが安全第一。

自分は気をつけていても、お祝いで周りはお酒が入ることもあり、ぶつかって転倒なんてしたら大変です。

お呼ばれでもヒールは履かず、安定したフラットタイプの靴を選びましょう。

妊娠中でも無理せず楽しくお祝いしよう

普段とは勝手が違うマタニティ期。お祝いしたい気持ちも大切ですが、何よりも母体と赤ちゃんの体調が一番大切です。

おなかを締め付けず、快適でかわいいマタニティドレスがたくさんありますので、是非お気に入りのドレスを見つけて楽しくお祝いしましょう。

※価格はすべて2020年5月時点の金額です。